STOP 体罰 ~体罰をしない させない 許さない~

体罰根絶に向けての取組

教員が、児童・生徒に対して、戒めるべき言動を再び繰り返させないという、教育目的に基づく行為や制裁を行うことを「懲戒」といいます。懲戒には、事実行為としての注意、警告、叱責、説諭、訓戒や、法的効果をもたらす訓告や停学等の処分があります。

懲戒のうち、教員が、児童・生徒の身体に、直接的又は間接的に、肉体的苦痛を与える行為を「体罰」といいます。

体罰は、学校教育法に違反するのみならず、児童生徒の心身に深刻な悪影響を与え、力による解決の志向を助長し、いじめや暴力行為などの土壌を生む恐れがあり、いかなる場合でも決して許されるものではありません。

体罰を「しない」「させない」「許さない」ことが重要です。

そこで、学校では、体罰根絶のために、研修を毎年行い、「体罰根絶宣言」を作成しています。本校では、7月に研修を行い、体罰根絶宣言を考えました。

今年度、本校の「体罰根絶宣言」は、以下の3点になりました。

〇 体×0=みんなの笑顔(体罰ゼロは、みんなの笑顔)

〇 チーム赤羽 みんなでつくろう 子供の笑顔

〇 どんな行動にも背景あり 心に寄り添う人になる

 体罰は、児童の心と体に深い傷を残します。私たちは、心に響く言葉で伝え、子供たちを成長させるよう全力を尽くしてまいります。