4年生 いじめに関する授業を行いました
2026年2月12日 15時52分年間3回実施する「いじめに関する授業」を行いました。
今回は、相互理解や寛容をテーマとした「へらぶなつり」という教材を扱いました。
友達の失敗を許せなかった主人公が、父親に自分の過ちを許してもらう経験をすることで、友達を許せなかった自分を見つめ直すという教材です。
児童は、主人公になりきることを通して、広い心で自分と異なる人の立場を受け入れようとする態度について考えました。
授業終盤では、「カッとなって友達に怒りすぎないようにしたい」、「広い心の持ち主になりたい」、「許すことは大切なことだけど、いじめは許してはいけない」などの振り返りがありました。
相互理解や寛容さが根付いた集団では、児童も安心して学校に通いやすいと思うのではないかと考えます。
これらも日々の指導を通して、互いを認め合う、いじめのない学校づくりに努めてまいります。