
年間3回実施する「いじめに関する授業」を行いました。
今回は、生命の尊さをテーマとした「母とながめた一番星」という教材を扱いました。親友から無視された主人公が土手で泣いていたところ、迎えに来た母が、空を見ながら、主人公が生まれたときの喜びを話し、主人公が自分を大切にしたいと考えるという教材です。
児童は、主人公の立場に立って友達との関りについて考えたり、命の危険をかえりみず自分を産んでくれた母の話を聞いたりすることを通して、自分の命が多くの人に支えられ、守られていることの意義について考えました。
授業終盤では、自分の命を大切にすること、それと同様に周りの人たちの命も同様に大切にすることなど、自他の生命を尊重することの大切さについて、児童一人一人が考えを深めることができました。
これらも日々の指導を通して、互いを認め合う、いじめのない学校づくりに努めてまいります。
道徳の授業で「いじめに関する授業」を行いました。今回は、「言い出せなくて」という教材を扱いました。
主人公の「かずや」は、友達から「おかず」と呼ばれていました。それを「嫌だ」と伝える勇気が出ず、様々な葛藤を経た後、勇気を出して「やめて」と伝えることができたという内容です。
もしも、自分が主人公の立場だったら自分の気持ちを伝えられるかについて意見交流を行いました。「友達関係が崩れてしまうのが怖くてやめてと言えない。」という意見や「嫌なことは嫌だからやめてと言える。」という意見など、様々な考えが出ました。
学習を通して「相手の気持ちを考えること。」や「正しいと思えることは自信をもって伝える。」ということを学びました。
これからの学校生活に生かしてほしいと思います。
裁縫の学習でミシンを使って雑巾作りをしました。
ミシンで周りを縫うだけでなく、ハートやクローバーなどの刺繍をして掃除の時間が楽しくなるようにと工夫して作品作りに取り組みました。
在校生がもらって嬉しくなるようなデザインを考えて作りました。
6年生を送る会で6年生から在校生にプレゼントする予定です。
年間3回実施する「いじめに関する授業」を行いました。
今回は、相互理解や寛容をテーマとした「へらぶなつり」という教材を扱いました。
友達の失敗を許せなかった主人公が、父親に自分の過ちを許してもらう経験をすることで、友達を許せなかった自分を見つめ直すという教材です。
児童は、主人公になりきることを通して、広い心で自分と異なる人の立場を受け入れようとする態度について考えました。
授業終盤では、「カッとなって友達に怒りすぎないようにしたい」、「広い心の持ち主になりたい」、「許すことは大切なことだけど、いじめは許してはいけない」などの振り返りがありました。
相互理解や寛容さが根付いた集団では、児童も安心して学校に通いやすいと思うのではないかと考えます。
これらも日々の指導を通して、互いを認め合う、いじめのない学校づくりに努めてまいります。

1月28日にPTA主催の移動動物園がありました。学校にヤギやアヒルやモルモットなどが来てくれ、子供たちは大喜びでした。動物たちにあげる餌は、給食室や町探検で訪れた八百屋さん・パン屋さんから集めました。もぐもぐとおいしそうに餌を食べる様子や触った感触などを観察カードに一生懸命まとめました。
PTA学年行事として、カルビー株式会社よりゲストティーチャーをお招きし、「カルビースナックスクール」を開催しました。ポテトチップスを例に、1日のおやつの目安となる量や食べる時間について学んだり、ポテトチップスが手元に届くまでには様々な仕事をしている人たちが関わっていることを知ったりすることができました。
今後、お菓子を食べる時に今日の経験を思い出してほしいです。
企画やご準備していただいたPTAの皆様、カルビー株式会社の皆様、本当にありがとうございました。
1月24日土曜日の学校公開では、みんなでソーラン節を踊りました。保護者のお一人がゲストティーチャーとして、踊り方をレクチャーしてくださいました。保護者の方々も振り付けを覚えながら、みんなで楽しく汗をかきました。最後は、曲に合わせてグループごとに踊ったり、決めポーズで写真撮影をしたりするなど、思い出に残る楽しいひと時を過ごしました。


4年生は理科見学で、虎ノ門にあるみなと科学館に行きました。
実験室では、空気砲の空気に色を付けて、空気の進み方を知りました。
また、展示では、動植物を観察したり、反射神経テストをしたりと楽しむことができました。
最後は、その日の20時に見える星座を中心にプラネタリウムで学習しました。
とても充実した理科見学となりました。
行き帰りは徒歩でしたが、周りに配慮しながら協力して安全に歩くことができました。
1月15日(木)に昔遊びをしました。
こま、けん玉、お手玉、めんこ、羽根つきの5つの遊びから3つを選び、名人にたくさん教えてもらいました。今後も様々な遊びに挑戦していってほしいです。お手伝いにきてくださった地域の皆様、保護者の皆様ありがとうございました。
新しい年の始まりとともに、6年生は席書会で書き初めに取り組みました。子どもたちは一画ずつ気持ちを込めながら、真剣な表情で『夢の実現』の4文字を書き上げました。
小学校生活最後の書き初めとなる今年は、これまでの集大成として文字の形や筆の運びを意識して書く姿が見られました。仕上がった作品からは6年間の成長が感じられました。ぜひ、校内書き初め展でご覧ください。
5年生は、オーストラリアンフットボール協会の方をお招きして特別授業を行いました。
授業では、2人組で歩きながらのパスやシュートなど、基本的な「投げる」、「捕る」、「蹴る」の動きを体験しました。
フットボール特有の楕円形のボールに苦戦しつつも、だんだんとボールの扱い方にも慣れ、正確にパスをしたり上手にシュートを決めたりすることができました。



6年生は、理科見学でみなと科学館を訪れました。
小学校生活最後の理科見学ということもあり、子どもたちは朝から期待に満ちた表情で出発しました。
実験教室では、地層がどのようにできるのかを砂や小石を使ったモデル実験で確かめました。「本当の地層のように層ができた」「流れる水の速さで砂が流される距離が変わるんだ」と、実際に目で見て確かめることで、学習内容への理解がより深まった様子が見られました。
展示見学では、火山の噴火や地震など、6年生の学習とつながる内容が多く、体験型の装置を使い、仕組みを理解しようと何度も試したり、気づいたことを伝え合ったりするなど、主体的に学ぶ姿が見られました。
今回の見学は、理科の面白さや不思議さを再確認し、次の学びにつながる貴重な経験になりました。


体育の授業で タグラグビー体験を行いました。
まずは体の動かし方や道具の使い方を学び、楽しみながら基本を習得しました。
最後は4チームに分かれて総当たり戦を行いました。試合中は良いプレーを称えたり、仲間を応援したりと声を掛け合う姿がたくさん見られました。
授業を通して、タグラグビーの魅力や友達と協力して取り組むことの楽しさを感じることができる授業でした。

12月9日にセーフティ教室で、「伝えたい気持ち ・使いすぎていないかな? 」というテーマで、
タブレットの使い方や情報について学びました。
自分の使い方を振り返ったり、情報と関わる大切さを考えたりすることができました。
今後、タブレットを使うときに学んだことを生かしてほしいです。