6年生 国語「たのしみは」
2026年7月2日 08時46分国語では、生活の中にある「たのしみ」を探し、橘曙覧の「たのしみは」で始まり「時」で結ぶ短歌の形を借りて、自分の「たのしみ」を短歌に表しました。
作った短歌を見直して表現を工夫し、1つの短歌から数パターンを作成したあと、友達と読み合いながらどれが一番よいかを考えました。
国語では、生活の中にある「たのしみ」を探し、橘曙覧の「たのしみは」で始まり「時」で結ぶ短歌の形を借りて、自分の「たのしみ」を短歌に表しました。
作った短歌を見直して表現を工夫し、1つの短歌から数パターンを作成したあと、友達と読み合いながらどれが一番よいかを考えました。
4年生は、紙を切って立てたり貼り合わせたりして、ビー玉の通るコースをつくっています。ビー玉の転がる感じを何度も確かめ、コースやつくり方を変えて、つくりたい動きに合わせ材料を工夫しています。紙という材料で、手を動かし、何度も試しながらつくりつくりかえるこの学習はプログラミングにつながります。友達の工夫をみて、楽しみながら学習を進めています。出来上がりがとても楽しみです。
6年生は、6月29日(月)に国会見学に行きました。
前半は、参議院特別体験プログラムで模擬委員会や模擬本会議を体験し、法律ができるまでの過程について学習しました。
後半は、国会議事堂の中を回って御休所などを見たり、参議院議場に実際に入って傍聴席に座ったりしました。
図工「すなやつちとなかよし」では、砂や土の感触を手や足で感じながら友達と思いついたことを幼稚園の砂場で創作しました。みんなで協力して山を作ったり、道を作って水を流したりと工夫して考えながら取り組んでいました。友達どうしで「ここは、こうした方がいいね。」や「あそこは、こうした方がいいよ。」などと楽しそうに相談する姿が見られました。
5年生は、赤羽小学校創立100周年を記念して、「赤羽小歴史かるた」の制作に取り組んでいます。
今回は、赤羽小学校の歴史を知るために、卒業生の皆様をお招きし、インタビューを行いました。昔の学校生活や行事、地域との関わりなど、当時の様子について貴重なお話を聞くことができました。
インタビューの後には質疑応答の時間も設け、子どもたちは疑問に思ったことを積極的に質問していました。卒業生の皆様のお話から、赤羽小学校の歴史や伝統、先輩方の思いを学ぶことができました。
今回教えていただいた内容を生かし、赤羽小学校の魅力や歴史が伝わる「赤羽小歴史かるた」を完成させていきます。
5月19日(火)4年生の社会科「水はどこから」の学習の一環として、水道キャラバンの出前授業がありました。映像や、実験キットを使った分かりやすい解説に、子どもたちは興味津々でした!高度な浄水処理の仕組みを目の当たりにし、水がきれいになるプロセスを肌で感じることができました。
6月は、東京都教育委員会が定める「第1回ふれあい(いじめ防止強化)月間」です。
本校では、主に次のような取組を行っていきます。
・各学級におけるいじめ防止のスローガン決め
・代表委員会が主催するいじめ防止集会の実施(6/4(木))
・全学級におけるいじめに関する授業の実施
・毎月行っている学校生活アンケートの実施
・全教員を対象としたいじめに関する研修の実施
・全教員を対象としたいじめに関する取組の振り返り
本校は、本HPにも掲載している「港区立赤羽小学校いじめ防止基本方針」に基づき、いじめの未然防止・早期発見・早期の組織的対応に努めております。
いじめに関して気がかりなことなどありましたら、担任に限らず、お子様や保護者の方にとって相談しやすい教職員までご相談ください。
アメリカ大使館の外交官Dr. Natalie Mickelsen氏をお招きして交流授業を行いました。ナタリー氏は、外交官であり植物学や動物学の博士も取得され、日本と外国の植物や動物の輸出入に関するお仕事をされているそうです。5年生は、英語で話されるのを一生懸命聞き、通訳の方のお話に「なるほど」とうなずいていました。今年はアメリカの建国250年です。アメリカの文化や歴史、日本との交流についてたくさんお話をしていただきました。アメリカは日本にとって身近な国ではありますが、お話を聞くと初めて知ることも多く、5年生にとって楽しい学びの時間となりました。
社会科では、日本国憲法の基本的な考え方や、日本国憲法が国民生活に果たす役割などについて学習してきました。
学習のまとめとして、子どもたち一人一人が「日本国憲法かるた」を作成しました。
遊びを通して楽しみながら学習することができました。
5年生は、初めての調理実習を行いました。お茶を淹れる活動を通して、コンロの安全な使い方を学び、調理実習の第一歩として安全に学習に取り組むことができました。急須にお湯を淹れる際に、お湯を冷ます時間によってお茶の濃さが変わることを学び、各班で自分好みの濃さのお茶を淹れようと相談する様子が見られました。ご家庭でもぜひ実践してほしいと思います。