9日(木)は、5月の箱根移動教室に向けてのオリエンテーションを行いました。
3日間の大まかな行程や係活動について確認しました。
来週から、班決めなどの準備が始まります。
家族や友達との旅行では得られない思い出を作るために今からいろいろな友達との関わりを増やすこと、また、楽しい活動や自由な時間を増やすために今から時計を意識して生活することが大切であると伝えました。
後半は、学年レクリエーションをし、学年全員で鬼ごっこと「だるまさんがころんだ」を楽しみました。
教室のフロア配置が別になっている6年生なので、事あるごとに学年で集まり、方向性を同じくしたり、一体感を高めたりしていきます。


7日(火)の1時間目に、学年集会を行いました。
学年の教育目標や年間の主な行事、学校全体に関わる仕事や当番、心や体の成長について伝えたり、それぞれの担任の自己紹介をしたりしました。
新年度が始まってまだ数日ですが、入学式の前日準備や当日のいす並べ、教科書の全学級への配布など、6年生に任せられた仕事に気持ちよく取り組むことができました。
素晴らしいスタートを切ることができた6年生。
今後も、100周年の6年生としてのプライドをもって、学習や生活、行事などに取り組んでいきます。


学年納めとして、学年集会を行いました。
行事などの節目に行っていた学年集会もこれで最後になります。
各担任から4年生がこの1年間で成長したところや高学年に向けて頑張ってほしいところを伝えました。
4月から大きく成長した4年生。5年生では更なる成長を期待します。
3月17日(火)の5時間目に学年レクリエーションを行いました。
通年練習をしてきた長縄は、学年全体で合計577回も跳ぶことができました。
長縄の後は、全員で「だるまさんが転んだ」をしました。
歩いて、止まって、おもしろいポーズをしてと、切り替えが可愛らしかったです。
2年生になっても、学年全体で仲良く協力して過ごしてほしいと思います。
年間3回実施する「いじめに関する授業」を行いました。
6年生は善悪の判断、自由と責任をテーマとした「会話のゆくえ」という教材を使って授業を行いました。この教材ではメッセージアプリでの会話の様子から、問題である箇所を考えたり、トラブルに巻き込まれたときに感じる気持ちを考えたりすることを通して、友達との会話や普段の接し方で気を付けなければいけないことを考えました。
授業の後半では、いじめに発展するかもしれない場面に巻き込まれたときに自分ならどのような行動をするか役割演技を行い、普段の生活で心掛けていかなければならないことについて再確認しました。
今回学んだことを生かし、これからの生活では正しく善悪の判断を行い、責任ある行動をしてほしいと思います。
ひまわり学級では、多様性の理解を深めるため、「みにくいアヒルの子」の教材でいじめ防止の授業を行いました。見た目や様子だけで判断し、悪口を言ったり、意地悪したりしてはいけないことをみんなで考えました。子供たちは、周りから仲間外れにされたアヒルの子の気持ちを想像しながら「言われたら悲しい。」「仲間外れなんてひどい。」などの意見を出していました。また、見た目や行動を理由にからかうことはいじめにつながることに気付き、相手の立場に立って考えることの大切さについて理解を深める様子が見られました。今後も互いの違いを認め合い、思いやりをもって関わりがもてるよう支援していきたいです。


2年生では、いじめに関する授業として、いじめ防止スローガンの振り返りを行いました。赤羽小学校では、各クラスにいじめ防止スローガン(目標)を掲げています。1年間を通して取り組んできたスローガンを改めて振り返り、自分にできたこと、できなかったについて考えました。「仲間外れやいじめはよくないと思った」「これからも仲間外れをしないでみんなで仲良く遊びたい」などの振り返りがありました。これからもいじめのないクラスについて、考える機会を設けていきたいと思います。

いじめに関する授業を年3回実施しました。3学期には「友情、信頼」をテーマとした『二わの 小鳥』という教材で取り組みました。
主人公の「みそさざい」が、多くの鳥たちとの集まりに行くか、誕生日なのに一人ぼっちで寂しい思いをしているやまがらの家に行くか考え、最終的には一人ぼっちの友達を放っておかずに行動するという内容のお話です。
児童は、相手の立場を考え、思いやって行動することの大切さに気付き、友情を深めていこうする態度について考えました。
授業の最後には、「ともだちのことをよくかんがえたい。」や「きずつけないようにする。」「やさしくしたい。」など、大切にしたいことをワークシートにまとめることができました。
相手の立場になって考え、行動することの大切さを胸に、今後も友達との関わりを大切にしていってほしいです。

年間3回実施する「いじめに関する授業」を行いました。
今回は、生命の尊さをテーマとした「母とながめた一番星」という教材を扱いました。親友から無視された主人公が土手で泣いていたところ、迎えに来た母が、空を見ながら、主人公が生まれたときの喜びを話し、主人公が自分を大切にしたいと考えるという教材です。
児童は、主人公の立場に立って友達との関りについて考えたり、命の危険をかえりみず自分を産んでくれた母の話を聞いたりすることを通して、自分の命が多くの人に支えられ、守られていることの意義について考えました。
授業終盤では、自分の命を大切にすること、それと同様に周りの人たちの命も同様に大切にすることなど、自他の生命を尊重することの大切さについて、児童一人一人が考えを深めることができました。
これらも日々の指導を通して、互いを認め合う、いじめのない学校づくりに努めてまいります。
道徳の授業で「いじめに関する授業」を行いました。今回は、「言い出せなくて」という教材を扱いました。
主人公の「かずや」は、友達から「おかず」と呼ばれていました。それを「嫌だ」と伝える勇気が出ず、様々な葛藤を経た後、勇気を出して「やめて」と伝えることができたという内容です。
もしも、自分が主人公の立場だったら自分の気持ちを伝えられるかについて意見交流を行いました。「友達関係が崩れてしまうのが怖くてやめてと言えない。」という意見や「嫌なことは嫌だからやめてと言える。」という意見など、様々な考えが出ました。
学習を通して「相手の気持ちを考えること。」や「正しいと思えることは自信をもって伝える。」ということを学びました。
これからの学校生活に生かしてほしいと思います。
裁縫の学習でミシンを使って雑巾作りをしました。
ミシンで周りを縫うだけでなく、ハートやクローバーなどの刺繍をして掃除の時間が楽しくなるようにと工夫して作品作りに取り組みました。
在校生がもらって嬉しくなるようなデザインを考えて作りました。
6年生を送る会で6年生から在校生にプレゼントする予定です。
年間3回実施する「いじめに関する授業」を行いました。
今回は、相互理解や寛容をテーマとした「へらぶなつり」という教材を扱いました。
友達の失敗を許せなかった主人公が、父親に自分の過ちを許してもらう経験をすることで、友達を許せなかった自分を見つめ直すという教材です。
児童は、主人公になりきることを通して、広い心で自分と異なる人の立場を受け入れようとする態度について考えました。
授業終盤では、「カッとなって友達に怒りすぎないようにしたい」、「広い心の持ち主になりたい」、「許すことは大切なことだけど、いじめは許してはいけない」などの振り返りがありました。
相互理解や寛容さが根付いた集団では、児童も安心して学校に通いやすいと思うのではないかと考えます。
これらも日々の指導を通して、互いを認め合う、いじめのない学校づくりに努めてまいります。

1月28日にPTA主催の移動動物園がありました。学校にヤギやアヒルやモルモットなどが来てくれ、子供たちは大喜びでした。動物たちにあげる餌は、給食室や町探検で訪れた八百屋さん・パン屋さんから集めました。もぐもぐとおいしそうに餌を食べる様子や触った感触などを観察カードに一生懸命まとめました。
PTA学年行事として、カルビー株式会社よりゲストティーチャーをお招きし、「カルビースナックスクール」を開催しました。ポテトチップスを例に、1日のおやつの目安となる量や食べる時間について学んだり、ポテトチップスが手元に届くまでには様々な仕事をしている人たちが関わっていることを知ったりすることができました。
今後、お菓子を食べる時に今日の経験を思い出してほしいです。
企画やご準備していただいたPTAの皆様、カルビー株式会社の皆様、本当にありがとうございました。