6年生 書写の学習
2026年4月13日 17時05分6年生の書写では、ペア学習に取り組んでいます。
自分が書いているときには隣の席の友達からアドバイスをもらい、隣の席の友達が書いているときにはその様子を見ながらアドバイスをします。
気付いたことを互いに教え合うことでポイントや改善点が分かり、どの子の文字も上達していきました。
6年生の書写では、ペア学習に取り組んでいます。
自分が書いているときには隣の席の友達からアドバイスをもらい、隣の席の友達が書いているときにはその様子を見ながらアドバイスをします。
気付いたことを互いに教え合うことでポイントや改善点が分かり、どの子の文字も上達していきました。
9日(木)は、5月の箱根移動教室に向けてのオリエンテーションを行いました。
3日間の大まかな行程や係活動について確認しました。
来週から、班決めなどの準備が始まります。
家族や友達との旅行では得られない思い出を作るために今からいろいろな友達との関わりを増やすこと、また、楽しい活動や自由な時間を増やすために今から時計を意識して生活することが大切であると伝えました。
後半は、学年レクリエーションをし、学年全員で鬼ごっこと「だるまさんがころんだ」を楽しみました。
教室のフロア配置が別になっている6年生なので、事あるごとに学年で集まり、方向性を同じくしたり、一体感を高めたりしていきます。
7日(火)の1時間目に、学年集会を行いました。
学年の教育目標や年間の主な行事、学校全体に関わる仕事や当番、心や体の成長について伝えたり、それぞれの担任の自己紹介をしたりしました。
新年度が始まってまだ数日ですが、入学式の前日準備や当日のいす並べ、教科書の全学級への配布など、6年生に任せられた仕事に気持ちよく取り組むことができました。
素晴らしいスタートを切ることができた6年生。
今後も、100周年の6年生としてのプライドをもって、学習や生活、行事などに取り組んでいきます。
学年納めとして、学年集会を行いました。
行事などの節目に行っていた学年集会もこれで最後になります。
各担任から4年生がこの1年間で成長したところや高学年に向けて頑張ってほしいところを伝えました。
4月から大きく成長した4年生。5年生では更なる成長を期待します。
ひまわり学級では、多様性の理解を深めるため、「みにくいアヒルの子」の教材でいじめ防止の授業を行いました。見た目や様子だけで判断し、悪口を言ったり、意地悪したりしてはいけないことをみんなで考えました。子供たちは、周りから仲間外れにされたアヒルの子の気持ちを想像しながら「言われたら悲しい。」「仲間外れなんてひどい。」などの意見を出していました。また、見た目や行動を理由にからかうことはいじめにつながることに気付き、相手の立場に立って考えることの大切さについて理解を深める様子が見られました。今後も互いの違いを認め合い、思いやりをもって関わりがもてるよう支援していきたいです。
2年生では、いじめに関する授業として、いじめ防止スローガンの振り返りを行いました。赤羽小学校では、各クラスにいじめ防止スローガン(目標)を掲げています。1年間を通して取り組んできたスローガンを改めて振り返り、自分にできたこと、できなかったについて考えました。「仲間外れやいじめはよくないと思った」「これからも仲間外れをしないでみんなで仲良く遊びたい」などの振り返りがありました。これからもいじめのないクラスについて、考える機会を設けていきたいと思います。
いじめに関する授業を年3回実施しました。3学期には「友情、信頼」をテーマとした『二わの 小鳥』という教材で取り組みました。
年間3回実施する「いじめに関する授業」を行いました。
今回は、相互理解や寛容をテーマとした「へらぶなつり」という教材を扱いました。
友達の失敗を許せなかった主人公が、父親に自分の過ちを許してもらう経験をすることで、友達を許せなかった自分を見つめ直すという教材です。
児童は、主人公になりきることを通して、広い心で自分と異なる人の立場を受け入れようとする態度について考えました。
授業終盤では、「カッとなって友達に怒りすぎないようにしたい」、「広い心の持ち主になりたい」、「許すことは大切なことだけど、いじめは許してはいけない」などの振り返りがありました。
相互理解や寛容さが根付いた集団では、児童も安心して学校に通いやすいと思うのではないかと考えます。
これらも日々の指導を通して、互いを認め合う、いじめのない学校づくりに努めてまいります。
4年生では、彫刻刀で版木を彫りインクを付けて刷る木版画の学習を行っています。草花のデザインを考え、版木に墨で描き、彫刻刀の彫りの違いを感じながら彫ります。刷ったものを見て、どの部分を彫ったらより良くなるかを考え、再び彫って刷っていきます。仕上げは凧染料で着色します。これからの仕上がりが楽しみです。