5年生 いじめに関する授業
2026年2月27日 08時27分
年間3回実施する「いじめに関する授業」を行いました。
今回は、生命の尊さをテーマとした「母とながめた一番星」という教材を扱いました。親友から無視された主人公が土手で泣いていたところ、迎えに来た母が、空を見ながら、主人公が生まれたときの喜びを話し、主人公が自分を大切にしたいと考えるという教材です。
児童は、主人公の立場に立って友達との関りについて考えたり、命の危険をかえりみず自分を産んでくれた母の話を聞いたりすることを通して、自分の命が多くの人に支えられ、守られていることの意義について考えました。
授業終盤では、自分の命を大切にすること、それと同様に周りの人たちの命も同様に大切にすることなど、自他の生命を尊重することの大切さについて、児童一人一人が考えを深めることができました。
これらも日々の指導を通して、互いを認め合う、いじめのない学校づくりに努めてまいります。