年間3回実施する「いじめに関する授業」を行いました。
今回は、相互理解や寛容をテーマとした「へらぶなつり」という教材を扱いました。
友達の失敗を許せなかった主人公が、父親に自分の過ちを許してもらう経験をすることで、友達を許せなかった自分を見つめ直すという教材です。
児童は、主人公になりきることを通して、広い心で自分と異なる人の立場を受け入れようとする態度について考えました。
授業終盤では、「カッとなって友達に怒りすぎないようにしたい」、「広い心の持ち主になりたい」、「許すことは大切なことだけど、いじめは許してはいけない」などの振り返りがありました。
相互理解や寛容さが根付いた集団では、児童も安心して学校に通いやすいと思うのではないかと考えます。
これらも日々の指導を通して、互いを認め合う、いじめのない学校づくりに努めてまいります。

1月28日にPTA主催の移動動物園がありました。学校にヤギやアヒルやモルモットなどが来てくれ、子供たちは大喜びでした。動物たちにあげる餌は、給食室や町探検で訪れた八百屋さん・パン屋さんから集めました。もぐもぐとおいしそうに餌を食べる様子や触った感触などを観察カードに一生懸命まとめました。
PTA学年行事として、カルビー株式会社よりゲストティーチャーをお招きし、「カルビースナックスクール」を開催しました。ポテトチップスを例に、1日のおやつの目安となる量や食べる時間について学んだり、ポテトチップスが手元に届くまでには様々な仕事をしている人たちが関わっていることを知ったりすることができました。
今後、お菓子を食べる時に今日の経験を思い出してほしいです。
企画やご準備していただいたPTAの皆様、カルビー株式会社の皆様、本当にありがとうございました。
1月24日土曜日の学校公開では、みんなでソーラン節を踊りました。保護者のお一人がゲストティーチャーとして、踊り方をレクチャーしてくださいました。保護者の方々も振り付けを覚えながら、みんなで楽しく汗をかきました。最後は、曲に合わせてグループごとに踊ったり、決めポーズで写真撮影をしたりするなど、思い出に残る楽しいひと時を過ごしました。


4年生は理科見学で、虎ノ門にあるみなと科学館に行きました。
実験室では、空気砲の空気に色を付けて、空気の進み方を知りました。
また、展示では、動植物を観察したり、反射神経テストをしたりと楽しむことができました。
最後は、その日の20時に見える星座を中心にプラネタリウムで学習しました。
とても充実した理科見学となりました。
行き帰りは徒歩でしたが、周りに配慮しながら協力して安全に歩くことができました。
1月15日(木)に昔遊びをしました。
こま、けん玉、お手玉、めんこ、羽根つきの5つの遊びから3つを選び、名人にたくさん教えてもらいました。今後も様々な遊びに挑戦していってほしいです。お手伝いにきてくださった地域の皆様、保護者の皆様ありがとうございました。
新しい年の始まりとともに、6年生は席書会で書き初めに取り組みました。子どもたちは一画ずつ気持ちを込めながら、真剣な表情で『夢の実現』の4文字を書き上げました。
小学校生活最後の書き初めとなる今年は、これまでの集大成として文字の形や筆の運びを意識して書く姿が見られました。仕上がった作品からは6年間の成長が感じられました。ぜひ、校内書き初め展でご覧ください。
5年生は、オーストラリアンフットボール協会の方をお招きして特別授業を行いました。
授業では、2人組で歩きながらのパスやシュートなど、基本的な「投げる」、「捕る」、「蹴る」の動きを体験しました。
フットボール特有の楕円形のボールに苦戦しつつも、だんだんとボールの扱い方にも慣れ、正確にパスをしたり上手にシュートを決めたりすることができました。



6年生は、理科見学でみなと科学館を訪れました。
小学校生活最後の理科見学ということもあり、子どもたちは朝から期待に満ちた表情で出発しました。
実験教室では、地層がどのようにできるのかを砂や小石を使ったモデル実験で確かめました。「本当の地層のように層ができた」「流れる水の速さで砂が流される距離が変わるんだ」と、実際に目で見て確かめることで、学習内容への理解がより深まった様子が見られました。
展示見学では、火山の噴火や地震など、6年生の学習とつながる内容が多く、体験型の装置を使い、仕組みを理解しようと何度も試したり、気づいたことを伝え合ったりするなど、主体的に学ぶ姿が見られました。
今回の見学は、理科の面白さや不思議さを再確認し、次の学びにつながる貴重な経験になりました。


体育の授業で タグラグビー体験を行いました。
まずは体の動かし方や道具の使い方を学び、楽しみながら基本を習得しました。
最後は4チームに分かれて総当たり戦を行いました。試合中は良いプレーを称えたり、仲間を応援したりと声を掛け合う姿がたくさん見られました。
授業を通して、タグラグビーの魅力や友達と協力して取り組むことの楽しさを感じることができる授業でした。

12月9日にセーフティ教室で、「伝えたい気持ち ・使いすぎていないかな? 」というテーマで、
タブレットの使い方や情報について学びました。
自分の使い方を振り返ったり、情報と関わる大切さを考えたりすることができました。
今後、タブレットを使うときに学んだことを生かしてほしいです。

10月下旬に地域の方とモルック交流をしました。
その時に気付いたことや地域の方に答えていただいたアンケート結果から、
ルールや用具、交流の仕方など、もっと改善してもう一度行いたいという声が子供たちから多数挙がりました。
そこで、12月に再び地域の方と交流する運びとなりました。
チーム決めを予め行うのではなく、地域の方とじゃんけんをして決めたり、
上手くいったときに地域の方とハイタッチをしたりと、前回より心の距離を縮めて交流ができました。
また、高齢者疑似体験をしたことから、普段使っている椅子を2つ重ねて高い椅子を用意したり、
以前よりもゆっくりはっきりと説明をしたりと、相手の立場に立った気遣いもすることができました。
地域の方にも喜んでいただき、楽しい時間を過ごしました。



3年生の図工では、段ボールの工作に取り組んでいます。段ボールに切り込みを入れて、組み合わせたり、水につけて形をかえたりして、思いついたものをつくっています。それぞれの発想で、楽しみながら作品ができあがりました。

週末に迫った音楽会、5年生の練習の様子です。
いろいろな楽器の音を聞きながら演奏したり、友達の歌声に合わせて歌ったりと、学年みんなで取り組むよさを感じながら、毎回の練習を進めています。
5年生全員が気持ちを一つに、歌声を重ね、楽器の音色を響かせる歌や演奏になるよう、最後まで練習をがんばっていきます。